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「マーケティング × No-Code」の中長期的な概念検証で、マーケティングトレースとNoCoders Japan協会が提携

May 25, 2020

2020年5月25日、6000名を超える日本最大級のマーケティングコミュニティ「マーケティングトレース」と、未来に誇れる発明を支援する ーTech For Goodー をビジョンとする「NoCoders Japan協会」が、「マーケティング × No-Code(ノーコード)」の中長期的な概念検証(PoC)を目的とした提携を発表いたします。

今回の提携では、「コードを書かずにアプリやサービスを作れるNo-Code(ノーコード)」の概念を、MVP(実用最小限の製品:Minimum Viable Product)等に活用することにより、市場からのフィードバックやプロダクトの仮説検証を「迅速・低コスト」で実施する「新しいマーケティングのあり方」を検証していくこと等を目的としています。

マーケティングトレースは今年3月にPENCIL&PAPER.COM株式会社と「次世代CMOの育成」をテーマに、オンラインサロンや教育事業に関して提携を発表しており、今回の提携は「次世代CMOの育成」にNo-Code(ノーコード)リテラシーを導入することも視野に入れています。

NoCoders Japan協会は今年3月の設立と同時に、No-Code(ノーコード)を軸としたオープンイノベーションの展開先を募集しており、今回の提携はその流れを受けて実現いたしました。

近年のNo-Code(ノーコード)は、静的なWebサイトだけでなく、SNSやコミュニティサイト、マーケットプレイスなどの動的なサイトの組み立ても、プログラミングなしで実現できるようになってきています。

サンプルとして、NoCoders Japan協会が今月に作成したNo-Codeの情報交流を行う『No-Code SNS(ノーコードSNS)』も、プログラミングを一切行わずにNo-Codeツール「bubble」を使用して、「SNSコミュニティサイト」として作成しております。

非エンジニアでもこのようなMVPサンプルを作成できるため、今後マーケティングの戦略バリエーションにも影響を与えていくことが予想されます。

提携の第一弾として、マーケティングトレースとNoCoders Japan協会の両コミュニティをベースとしたイベントを6月以降に予定しており、その後も中長期的にNo-Code(ノーコード)を活かしたマーケティング戦略のケーススタディ創出や、新たな事業創出手法等についても模索していきます。

マーケティングトレースの創設者の黒澤 友貴 氏 は、「マーケティング思考力トレーニング」を出版する他、ブランドのプランニングやデジタルマーケティング領域全般のサービスを提供する、マザーズ上場企業のブランディングテクノロジー株式会社で執行役員も務めておられます。

一方、NoCoders Japan協会創設者で理事の高橋 翔 (Sho T)は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する高速開発プラットフォーム「WP10」(WordPressをベースとしたLow-Code(ローコード)プラットフォーム)を提供する株式会社プレスマンのCINO(Chief Innocation Officer)も務めております。

両者は、各々が持つマーケティング領域の強みと、No-Code/Low-Code領域の強みとの間で、シナジーを起こしていくことを予定しております。

※なお、これに伴い、『マーケティング × No-Code(ノーコード)の未来をつくる』お手伝いをしていただけるNoCoder(ノーコーダー)を募集しております。

※「No-Code(ノーコード)を習熟中で、何かの役に立ちたい」「NoCoder(ノーコーダー)としての可能性を模索したい」というNoCoder(ノーコーダー)の方をお待ちしております。

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